2005年05月29日

ストポォのときの用語

今週も週末の用語の勉強の日がやってきました。

ε-(ーдー)ハァ


土日のどっちかにお勉強の日とお遊びの日作ってるんですが・・・早く、その週に疑問に思うことがなくなれば、銘柄選びとかの勉強とかに時間回せるのになぁ。



今週はいろいろありました。
初体験もしちゃいましたしね。
すごぃ気持ちいぃよぉ〜とか噂には聞いてたんですが、実際体験してみると思ったよりもあっけなかったなぁ〜。
ただ、どんどんのぼりつめていくときは、さすがに手に汗握りましたね。
いつ落ちていくのか気が気じゃなかったです。
とりあえず、明日どうなるか様子見ですね。





○ストップ高(安)
株価の急速な変動は、投資家に不測の損害を与える可能性があるので、これを防ぐ為に1日の呼び値が動く範囲(値幅)は前日の終値から一定の範囲に制限されている。

相場が急落し、数日間ストップ安が続き、売買ができないケースや、発行済み株式数の少ない銘柄では注文が偏り、売買が成立しないケースなど、現行の制限値幅の適用が投資家の売買機会を狭めているとの指摘から、全国の証券取引所において、平成13年4月16日より新制度が導入された。

3日連続して、(1)売買がなく(2)ストップ高または、ストップ安となった銘柄には、翌営業日から制限値幅が2倍に拡大される。




えっ!!
やっぱり調べるものですね。
制限値幅が2倍っての完全に見落としてました。
常識なんでしょうが・・・私詳しくは知りませんでしたよ。
じゃあ拡大の条件とか載ってたので、さらに・・・



○制限値幅の拡大

【条件】
3日間連続してストップ高または、ストップ安のまま売買高がない銘柄。

【値幅】
通常の値幅制限の2倍に拡大される。なお、ストップ高が連続した場合には上限のみを、ストップ安が連続した場合には下限のみを拡大。

【拡大の解除】
拡大した側の制限値段(上限を拡大した時にはストップ高値段、下限を拡大した時にはストップ安値段)以外の値段で売買が成立した場合には、その翌営業日から通常の値幅制限に戻される。




そういえばよく、今日から値幅拡大だぁーとか騒いでる銘柄とかあったなぁ。
株価の上昇によって値幅が変わるっていう以外に、拡大ってのもあったのね。



おっしついでに値幅制限の一覧も載せちゃえって思ったけど・・・ここに書いても意味ないなぁ。
ということで、またまた下の各種情報のところに後で追加しましょう。
ってことで追加してみました。



これを見ると、上昇中に呼び値が変わったばかりのときが一番値上がり率が高く、さらに値幅制限が変更になるラインは重要な値ってことになりますね。(当たり前だw)



まず呼び値から見ると、
下から、5倍、2倍、5倍、2倍ときていきなり10倍、10倍ってなって、その後また5倍、2倍となるわけですね。
この10倍になる境界線の株価は、「10万円」「100万円」ってことになります。
興味深いですね。



次に値幅制限の上がり率見てみます。
これも一見すると、バランスとれてますけど、倍率で見ると結構な偏りがありますね。
2倍以上の変わるのは、「1000円」「5000円」「1万円」「7万円」「10万円」「50万円」「100万円」「500万円」「1000万円」「5000万円」ですね。



ってことは、株価自体が要因となって値幅呼び値が大きく変わるのは、「10万円」「100万円」ってことですね。
だからなんなんでしょうw



株価と値幅・呼び値にだけついて言えば、素人目には、この二つの株価を境に結構大きな揉み合いがあるんじゃないかなぁって思ぃました。
もちろん、これだけじゃ動く要因にはならないので、こういう要素もあるよって程度で頭にいれておくくらいでいいんだと思います。



で、やっと週末疑問だった用語・・・比例配分。
なんとなくは理解してましたよ。
けど、実はよく調べてなかったので調べてみました。



○比例配分
サーキットブレーカーの一種で、過度の乱高下を避けるため、株価の1日あたりの変動幅は、あらかじめ取引所によって決められている(値幅制限と言う)が、この水準まで株価が上昇することをストップ高、下落することをストップ安という。
株価水準が1000円〜1500円の銘柄の場合は、上下200円が制限値幅である。
通常、売りと買いの株数が同じになったところで株価は決定されるが、売買のバランスが極端に一方に片寄ってストップ高(安)の水準まで動いた場合、その株価での売り株数と買い株数の比率に応じて株価を付ける方法が比例配分である。例えば、大引け時点で買い注文10万株に対しストップ高の水準で売り注文が1万株しかない場合、本来であれば株価は付かないが、比例配分により強制的に1万株のみストップ高で株価を付け、会員証券会社毎の注文株数を勘案して取引所が割り当てる。割当てを受けた証券会社は、価格優先ないし時間優先の原則等による社内ルールに基づいて実際の投資家への割当てを行う。比例配分が行われたことで自動的に注文の一部が出来るということではないので十分注意したい。




ながっ!!


こんなん読んでられるかぁぁーー。

ヾ(・ε・。)ォィォィ


っていうか、これはまあ普通に読んで確認でOK。
ただ、サーキットブレイカーって・・・MM銘柄調べたときも出たような?



○サーキットブレイカー
株式相場が大きく変動した時に、相場を安定させる為に発動される措置のこと。

値幅制限や取引停止などがこれにあたる。




すごい抽象的だなぁ・・・、まあいいや。
それにMM銘柄のときはサーキットブレイクだったかなぁ・・・。
うーん。
とりあえず一時取引が止まるってことだけは確かだから、あまりにも値が動きすぎて、上下の幅が大きくなったときに起きることイロイロってことで理解しておけばいいかな。



じゃあ、銘柄選びだぁぁぁぁ。



レカムホルダーの気持ちわかった人、引き続きこちらでランキングプッシュw

月曜日参戦しちゃおうかなぁって人は、こちらもw



kiki.gif


とりあえずメモ替わりに・・・。

候補これ以上絞れないので、また明日から絞り込みます。
2355シーフォーテクノロジー、2356トーメンサイバービジネス、2410キャリアデザインセンター、3356テリロジー、3734エム・ピー・テクノロジーズ、3762テクマトリックス、6778アルチザネットワークス、6784プラネックスコミュニケーションズ
posted by キキ at 20:18 | Comment(4) | TrackBack(1) | 株式用語の勉強
この記事へのコメント
こんばんわ〜〜〜〜〜〜。
なんだか、ここは日々進化していてすごいわ。
浦島太郎になった気分だわん・・・・
亀のごとく。
のろのろと。。。一応、前に歩いているぽい私ですw
さあ!キキちゃんも、行け行け。。GOGOだ
Posted by 小夜 at 2005年05月29日 20:27
小夜さんこんばんわぁー。
私はまだ最初の最初だから、その分進むのが早くみえるんですよね!
早く初心者から初級者へ進みたいのですが・・・これがなかなか難しいです。
まずは・・・知らない用語がない状態にしないと話もできませんし、前途多難です。
じゃあ、また勉強に戻ります!
Posted by キキ at 2005年05月29日 20:34
先日のFlashの凄さに感動しながら書いちゃってます。
用語お調べになるの大変だと思います。

 こんな人もいるのですよ!!翌日も買い気配で始まりそうなSTOP高銘柄を見つけて配分を狙いに行く投資家さんがいます。証券会社15社ぐらいにSTOP高の銘柄に入れて配分を待つみたいですね。
 狙いは規模が小さい対面型証券会社が狙い目らいですね。
Posted by nikomiya at 2005年05月30日 06:01
>nikomiyaさん
あーなるほど、完全にGU狙いってことですね。ふむふむ。ってことはやはり週末のレカムは、最後ものすごい差になってたのは、そういうのも相当混ざってたわけですね。
Posted by キキ at 2005年05月30日 08:23
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Tracked: 2005-05-29 22:35
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