2005年05月22日

今週は、絵とか替え歌とか作れなかった・・・

いやね・・・週に一回くらいはそういうのあってもいいかなぁって思ってたんですが。
PCトラブルと生活のリズムが崩れたのを直そうというのと用語の勉強が大変だったのとで、時間なかったです。


それと、今日の朝、結局持ち越し株すべて丸三へホフるように書類出しました。明日には書類着くと思うので、早くて木曜日?遅くても金曜日の大引け後には移動完了するでしょう!
オリックスに残ってる現金は、お母さんへの返済とどこトレの代金用税金用その他として残してあります。
ってことで、私にとって、丸三へ移した持ち越し株すべてが全余力ということになりました・・・。

少なくて恥ずかしいのですが・・・一応公表しておきます。

9684スクウェア・エニックス 100株・・・すくなっ!!
3323レカム 5株・・・いたすぎっ!!

今のところ849000円ですね。
レカムちゃんが、暴落前の水準に戻れば・・・大台回復なんですがね。



では、先週疑問に思った用語を自分なりに理解した(つもりになった)ものを書きます。
昨日書ききれなかったものは、信用安値(高値)絶対期日到来銘柄、ブル・ベア指数、コントラリー・オピニオンの三つです。





信用安値(高値)絶対期日到来銘柄で検索しますと、「信用安値絶対期日到来銘柄ってなんですか?」(←うわっ私と同じだw)とかフィスコの発表自体の記事だったりして、いまいちびしっと解説してあるのがないのです。
そこで、まず、2005年5月19日のフィスコの発表している銘柄の項目を見てみました。
すると、最初に目に付いたのが、

(注)3ヶ月期日想定で算出

という文字。
そういえば、年初来安値の日付は、すべて2005年の2月だね。
なんとなくむずむずしますねぇ。
なんだぁぁ?

それとわざわざ注を入れてるってことは、基本的な期日は違うんだよね。


期日?


・・・信用・・・期日・・・信用・・・ん!?


これってもしや・・・K氏がよくやる信用期日を考えて天井を作っていくアレとかと関係あったりする?


となると、基本は6ヶ月なのかな?
ってことで・・・調べなおし。

(`ε´)ぶーぶー


2005年3月3日発表の信用高値絶対期日到来銘柄を見ると・・・
年初来高値はやはりすべて6ヶ月前の2004年9月。
もちろん(注)もない。
つまりこれがスタンダードなんだ。
一応、念を入れて他の発表も検索してみると・・・

って他は全部有料かい!!

凸( ̄ヘ ̄)Fuck You!!


多分、これはあってると思うから、次見てみよう・・・(´д`)



発表してある銘柄は貸借倍率が2倍以下って表示されてる。


○貸借倍率
制度信用取引において貸借取引の状況を示す指標で、「融資残高÷貸株残高」で計算される。

貸借倍率が1より大きいということは、融資残高が貸株残高より多いということであるが、融資残高とは「信用買い」、貸株残高とは「信用売り」の状況を表すものなので、「信用買い」の方が多い状況をさす。



つまり、簡単に言うと、発表された銘柄では、極端な「信用売り<信用買い」っていう状況の銘柄はあらかじめ抜いてあるってことね。
ってことは、どちらかというと、期日が迫った結果、極端な「信用売りの買戻し<信用買いの決済売り」っていう状況にはなりにくいわけね。
もっとわかりやすく言うと、期日が迫った結果、決済売りが起きて株価が下落するっていう危険は少ない銘柄を最初から出してるってこと。
これは、逆は必ずしも真ってわけじゃあないから、期日迫ってるからって必ず急騰するってわけでもないわけだけど・・・。


他の項目も見てみると、当然のごとく「信用残」の表示とその「代金の概算」が乗ってます。
これは後で検討する項目になりそう。

少しまとめないと、頭がパンクしちゃうので、まとめて見ると、

@信用期日の起算日として取るのは年初来安値または年初来高値。

Aその起算日から換算して、信用期日6ヶ月(3ヶ月)が過ぎて、決済が行われるであろう銘柄。

B貸借倍率2倍以下のために、決済売りのほうが買戻しよりも少ないと予想される銘柄。

C絶対の意味がわからないです・・・。


「絶対」の反対は、「相対」。
「相対化」の意味は、弱めるって意味も含まれるから、「相対」=「弱い」?
ってことは、「絶対」ってのは、「強い」って意味も含まれる?


言い換えると・・・

信用安値(高値)絶対期日到来銘柄

年初来安値(高値)のときに信用取引した人のポジションでまだ整理終わってない人は、絶対に決済しないと殺される期日がもうすぐくる銘柄!!!



このくらいかな・・・。
一生懸命がんばったけど・・・
このくらいの理解が私の限界みたぃ・・・。

(ノ◇≦。)



とりあえず、実際にどう影響するのかがわからないと調べた意味がないので、それぞれの銘柄の株価の推移を見て、どう影響するのか自分なりに考えてみます。



◇信用安値絶対期日到来銘柄(年初来安値起算)の場合

株価がずっと右肩上がりであるならば・・

・空売りした人=損切り、または塩漬けでドツボ。
・信用買いした人=すでに利確、または鬼ホールドで含み益。

一度急落したならば・・・

・空売りした人=損切り、急落時に利確、または塩漬けでドツボ。
・信用買いした人=すでに利確、急落時に損切り、または鬼ホールドで含み益。


さらに、信用残を比べて、
「信用買い残>信用売り残」
「信用買い残<信用売り残」
この二つをさらに組み合わせて、4通りのことを考えると・・・・ふみふみ!!

なんとなくわかってきたかも。

つまり、期日が迫ったときに上がる確率がもっとも高い順に並べると、

@株価が右肩上がりで「信用買い残<信用売り残」

A一度急落で「信用買い残<信用売り残」

B株価が右肩上がりで「信用買い残>信用売り残」

C一度急落で「信用買い残>信用売り残」


もともと貸借倍率が制限されてるBC自体少ないかな。
あとAとBは正直ビミョーかも、逃げ場と利確場があった分すでにポジション整理し終わってる可能性が高いからね。

信用残の割合から強弱はありますが、底値が固く、上昇の可能性が高くなるってことですね。



同じようにはいかないけれど、信用高値絶対期日到来銘柄についても考えてみる。


◇信用高値絶対期日到来銘柄(年初来高値起算)の場合

株価がずっと右肩下がりであるならば・・

・空売りした人=すでに利確、または鬼ホールドで含み益。
・信用買いした人=損切り、または塩漬けでドツボ。

一度急騰したならば・・・

・空売りした人=すでに利確、急騰時に損切り、または鬼ホールドで含み益。
・信用買いした人=損切り、急騰時に利確、または塩漬けでドツボ。


さっきと同じように信用残を考慮に入れると、期日が迫ったときに上がる確率がもっとも高い順低い順に並べると、

@株価が右肩下がりで「信用買い残<信用売り残」

A一度急騰で「信用買い残<信用売り残」

B株価が右肩下がりで「信用買い残>信用売り残」

C一度急騰で「信用買い残>信用売り残」


@一度急騰で「信用買い残>信用売り残」

A株価が右肩下がりで「信用買い残>信用売り残」

B一度急騰で「信用買い残<信用売り残」

C株価が右肩下がりで「信用買い残<信用売り残」

 

けど、安値のときよりは、あがる確率は少ない気がする。

信用残の割合から強弱はありますが、上値が重く、上昇の可能性が低くなるってことですね。

あとAとBはさっきと同じくビミョーだと思う。逃げ場、利確場があればその分期日が迫ってるポジションは整理されてる可能性高いからね。



ただし、これだけで判断するのは危険だと思ぅ。
っていうか分類したこと自体、無意味。
大事なのは、

「下落を続けてきた銘柄で、期日の迫った大量の売り残があって、買い残がほとんどなく、株価下落の材料がない銘柄」

があがるってことだけで、そのための手がかりとして使えるよねって程度だと思う。
は、底が固く、底打ちの可能性が高いってこと。

また、

「上昇を続けてきた銘柄で、期日の迫った大量の買い残があって、売り残と拮抗しつつも、株価上昇の材料などがない銘柄」

は、天井圏である可能性が高いってだけで、そのための手がかりとしても使えるよってこですね。
は、上値が重く、天井になってる可能性が高いってこと。

「株価が上がる原因」と「株価が上がる原因を示す兆候」「株価が下がる原因」と「株価が下がる原因を示す兆候」「底打ちの根拠」と「底打ちの根拠を探す手がかり」、「天井の根拠」と「天井の根拠を探す手がかり」をごっちゃにすると痛い目にあいそうね・・・。


必要条件と十分条件の関係っぽいね。
必要十分条件ってわけじゃないってことは頭に入れておこうかな。



っていうか、そもそもこれであってるんかいなw



ランキング気が向いたらで押してください。

カブログのほうも気が向いたらで結構です。


kiki.gif
ブル・ベア指数コントラリー・オピニオンは一緒に。
だいたいこういう「いったい何語だよっ!!」っていう言葉ってやさしく直したら、結構簡単だったりするわけでw



○ブル・ベア指数
92年にゼネックス社が開発した指数で、コントラリー・オピニオンの考え方に基づき、専門家の相場見通しに対する意見を集計し加重平均したもので、見方も同じと考えて良い。




同じっていうんだから、コントラリー・オピニオンを調べれば一発かな?



○コントラリー・オピニオン
大多数のトレーダーとは反対のことをすることによって、利益を得ようとする考え。基本の概念は、もし多くのトレーダーたちが強気であれば、価格が上昇すると思っている市場参加者はすでに買い方になっており、これ以上には価格は上がりにくいと考える。反対に、多くのトレーダーたちが弱気であるときも同じことがいえる。コントラリー・オピニオンの数字は、トレーダーやマーケット・レター、トレーディング・アドバイザーを調査する様々なサービス機関によって提供されている。日本の商品市場ではゼネックスが集計しているブル・ベア指数がある。




つまり、逆張りの手法ってことで・・・具体的に言うと、みんながまだ上がる!まだ上がる!っていうときに売り抜けて、うっわぁーまずいこれ暴落だぁ〜死ぬぅ〜とか言ってるときに買うってことかな・・・。

これ・・・失敗したらすごそうw


みんながまだ上がる!まだ上がる!って言うときに売り抜けて・・・・

→その後もものすごい暴騰 _| ̄|○


うわぁーまずいこれ暴落だぁ〜死ぬぅ〜とか言ってるときに買って・・・・

→その後も暴落して、いきなりの含み損 _| ̄|○




考えとしてはなんとなくわかるけど・・・安易にやろうとすると一気に退場になりそう。
上がる買うぞーって言う人のどの程度がすでに余力使い切って買っているか、下がるぞーって思って手放す人のどの程度がすでに手放しているか、これがわかれば、底近くで買って、天井近くで売れる。

けど・・・私には無理だなぁ。
きっちり動いてからでも十分だと思う。



ちなみに、ブルは雄牛のことで、突進するときに一度身をかがめて伸び上がる様子から株価の上昇を意味して、ベアは熊のことで、襲うときに一度立ち上がってから覆いかぶさる様子から株価の下落を意味するらしいw

単純だぁねw



いつものことながら、どこかおかしい点、アドバイスなどありましたら、コメントしてくださいね。
この記事自体が、全く意味がない可能性もあるかもしれませんがw


では、少し休んで、ネット上さまよってきます。


途中、訂正線が使ってあるのは、記事アップ後に訂正したものです。
コメントにあるhydeさんの指摘のおかげで、訂正できました。
posted by キキ at 23:24 | Comment(5) | TrackBack(0) | 株式用語の勉強
この記事へのコメント
こんばんはー。
今日は早めにおじゃましてみました!

すごいですね〜、数学の公式みたくなってる(^−^;

絶対期日とは
「信用取引において融資を受けた場合、その融資資金を返済しなくてはならない最終日」。
つまり、この「絶対」とは絶対返せよ!ってことですね、たぶん。

で、「信用高値(安値)」は
株価が信用買いにより高値をつけたとすると、6ヶ月後には返済売りをしなくてはいけないので
信用高値絶対期日が近づくと上値が重い、ということになると思います。

例えば、5月21日に高値をつけたなら
6ヵ月後の11月21日が「信用高値絶対期日」となり、この頃は株価が上がりにくい。

と解釈してみたんですが、どうでしょう。

私も勉強中なんで一緒にがんばっていきましょう!
Posted by hyde at 2005年05月23日 01:37
hydeさんこんばんわぁー。
ふみふみ。

絶対期日が適用されるのが、信用売りと信用買い両方の場合、信用安値に関しては私の記述どおり底が固いってなるけれど、信用高値に関してはhydeさんの言うとおり上値が重いってことになりそうですね。

寝る直前でしたが、それを考慮して修正いれてみますね。納得したのでw

ありがとうございます。
恥を覚悟で書いててよかったぁ。
勉強になります!
Posted by キキ at 2005年05月23日 01:52
キキ様さすが〜。信用安値絶対期日到来銘柄しっかりお勉強させていただきました。・・・一応プラス材料なのかいな・・・?と思っていましたが、なんだかな〜スクエニは今日も弱っ!
きっとキキ様の復帰までは動かないということね。この間にレカム君にも気合をいれてもらいましょうね。
Posted by あすか at 2005年05月23日 11:43
>あすかさまぁ〜〜
こんにちわー。
ソーテックおめでタイガー!

信用安値絶対期日到来銘柄は、すぐさま反応するような材料とは違うみたいですね。
ただ私の勘違いかもしれませんが・・・丸山の仕掛けが入ったときも信用期日計算されてましたし・・・K氏じゃなくて村上氏なので同じとは思わないのですが・・・なんかひっかります。

あと、様づけはしないでいいですよ〜。
Posted by キキ at 2005年05月23日 12:10
初めて、お便りします。(よろしく。略。)

キキさんちょっと信用高値・安値でおうかがいしたいのですがよろしいでしょうか。

皆さんのおはなしが、少し難しくて。

それは、返済期日到来時点で、売り残と買い残の大き差にもよると思いますが。

つまり、信用残は信用取引の買い残と、売り残を表し、買い残が売り残に対して大幅に多いと、
近い将来の売り圧力(上値が重い)が高いことを表し、その逆だと、買戻し圧力が高いことを表す。その整理返済期日のことで、そこら辺で、一時的に下がるのか・上がるのかすると思います。

それとまた、「信用高値(安値)」は
株価が信用買いにより高値をつけたとすると、6ヶ月後には返済売りをしなくてはいけないので
信用高値・安値絶対期日が近づくと上値が重い、ということになると思います。

これは、信用高値・安値どちらも、整理返済されるので、値動き自体・2〜3日後、類似した値動き推移だと思います。

その後は銘柄次第だと思いますが。

トレンドが良好移動平均線中なら、一般的なテクニカル判断でいいと思います。今それを検証してます。

このサイトでご返事いただけませんでしょうか。乱文乱筆ご容赦ください。

ご指導ご鞭撻よろぴく。
Posted by ANA. at 2005年10月24日 06:37
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