2005年05月05日

風邪ご注意!

あはは・・・馬鹿は風邪引かないって言うので、馬鹿じゃないのかな?

えへへへへ・・・


ソファーで寝てしまって、そのまま風邪ひいちゃってました。
あーGWもったいない・・・。
結局、横浜のお友達のところへ遊びに行っただけで、あとはずっと寝て終わっちゃいましたよ。


明日やっと相場出れるので、今からうずうずしてます。


おととい、書き残した用語、終わらせちゃいます。
自分のためですからっ!
勉強♪
勉強♪



○打診買い
相場が上に行くのか、下に行くのかわからないような時、相場の様子を見るために、少し買ってみる。そういう買い方を打診買いという。




うーん。
もうちょっと具体的に言うと、「うわさ」が流れてるときにちょっと(最低売買株数)買ってみる。
うわさだけじゃなくて、たとえば、萌え銘柄が人気のときに、他の萌え銘柄で動いていない銘柄に買いを入れておく。
注目のIPO銘柄があるときに、それに関連した銘柄に買いを入れておく。
同じファンドや仕手の銘柄の資金の流れを読んで、次に流れ込みそうな銘柄へ買いを入れておく。

まだ一ヶ月しか見ていないけど、この短い間にもずいぶんそういう流れは目に付いたのよね。

9684スクウェア・エニックスとか4829日本エンタープライズなんかは、打診買いのつもりだったんだけどねぇ・・・

長すぎましたっ!!

つまり、失敗したってことかな・・・。



つぎに。。。繰上償還権付新株予約権付社債これだけど・・・このままずばりは乗ってないんだよね。
ってことで分解してみます。

○新株予約権付社債
株式を一定の条件で取得するための権利である新株予約権を付与された社債のこと。新株予約権とは、株式を一定の条件で取得するための権利のことで、新株予約権の行使があると、社債部分の金額が、そのために払い込まれたとみなされる。新株予約権の行使によって発行される株式数や、新株予約権を行使できる期間などは、あらかじめ決められている。

2002年4月の商法改正により、新株予約権制度が新設され、従来のCB(転換社債)の新株への転換請求権、新株引受権付社債(ワラント債)の新株引受権(ワラント)、そしてストックオプションは「新株予約権」という名称に統一されることとなった。これに伴い、従来のCB・ワラント債も、「新株予約権付社債」という名称に一本化された。なお、新株予約権付社債のなかで、従来のCBと同様の商品性を持つものを「転換社債型新株予約権付社債」という。

新株予約権付社債は以下の商品性を持つものである。
● CB
・2001年の商法改正以前の転換社債
・転換社債新株予約権付社債
● ワラント債
・非分離型

商法改正により、CB・ワラント債の具体的な規定も整備された。
新株予約権は分離譲渡できないので、従来のCBについては、新株予約権が行使されるときは、必ず社債の償還金額が新株予約権の行使の際に払い込むべき金額に充当されるものとした。また、従来のワラント債の非分離型は、新株予約権を分離して譲渡できない新株予約権付社債として規定されることとなった。
一方、ワラント債の分離型は、株式会社が社債と新株予約権を同時に発行するものとしてとらえられ、新株予約権付社債の範囲に入れられなくなった。




・・・・これわかる?

わたしは、

さぁっぱりわからぁ〜〜ん。

っていうかさ、こんな概念説明されたって、実際使えないじゃないのよ。


あたまでっかちだなぁ。

まあ、とりあえずCBも・・・



○転換社債型新株予約権付社債(CB)
社債に新株予約権が付された形態で発行される債券。新株予約権の分離譲渡はできない。平成13年臨時国会で商法改正が成立し、新株予約権制度が創設されたことに伴い設けられた。
これにより商法上、社債は、普通社債と新株予約権付社債となった。

新株予約権とは、株式を一定の条件で取得するための権利のことで、新株予約権の行使があると、社債部分の金額が、そのために払い込まれたとみなされる。新株予約権の行使によって発行される株式数や、新株予約権を行使できる期間などは、あらかじめ決められている。

平成14年4月1日以前は「転換社債」と呼ばれていたが、平成14年4月1日以降に発行されたものは同様の商品性を持つものとして「転換社債型新株予約権付社債」と呼ぶようになった、これらを総称として「CB」と呼ぶ。




うーーーーーーーん。

なんだぁー。

全然わからぁん。

別の形で説明してる文も引用・・・。


CBは、所有者が一定期間内に発行企業に対し、請求すれば、あらかじめ定められた条件で、その発行企業の株式に転換することができる社債である。これに対して、一般の社債のことを普通社債という。

所有者は、株式に転換すれば、株価の上昇による利益を得ることが期待できる。また、社債のまま保有し続けると、利付債券として、定期的に利子を受取ることができるほか、償還日には額面金額が払い戻される。

CBは、いままで「転換社債」と呼ばれていたが、商法が改正され、平成14年4月1日以降、新たに発行されるCBのことを「転換社債型新株予約権付社債」と呼ぶようになった。

■CBの概要
(1) 発行価格
割引発行型を除いて、額面(額面100円当たり100円の払い込み)
(2) 利率
株式への転換請求権がついてくるため、同じ企業が同時期に発行する普通社債よりも低く設定される

(3) 利払日
年1回又は年2回が一般的
(4) 期間
2年〜15年
(5) 償還
途中償還をしない満期一括償還制度を採用している銘柄がほとんどである。一部、償還しない銘柄もあるが、その場合はまず発行後3〜5年程度は据え置かれる。その後、毎年一定額を減債基金として積み立て、それをもとに抽せん償還または買入償還をする銘柄が多くなっている
(6) 転換価格
CBを株式に転換する際の交換値段のこと。発行時にあらかじめ決定される。株式分割等で調整されることもある。
(7) 転換請求期間
株式に転換できる期間のこと。発行時にあらかじめ決められ、通常、発行後1〜2カ月後から償還日の前日までである。

■CBへの投資
(1) 株式としての側面が収益性
CBは株価の値動きに連動する性格を持っている。つまり株価が上昇すると、CBの価格も上昇する傾向がある。
社債であるCBがなぜ株価の動きに連動する性格をもっているのかというと、それは、転換しさえすると、株式になるからである。

[例]
A社のCB(額面金額100万円、転換価格1,000円)を所有
A社の株価が1,300円に値上がりしたとする。
  ↓
CBを株式に転換(100万円÷1,000円=1,000株)し、すぐに売却すれば、1株あたり300円、合計30万円の利益が得られる。
  ↓
(1,300円−1,000円)×1,000株

つまり、A社のCBには130万円の価値があることを意味する。

(2) 債券としての側面が安全性
CBは一定水準より下がりにくくなる性格をもっている。

上記のA社の株価が、1,300円から1,000円に値下がりしたとすると、株価が1,300円のときCBの価格が130円だと、株価と連動して100円に下がるように思える。
しかし、CBは転換しない限り社債である。利払いもあれば、償還時には額面金額が戻ってくる。この債券としての利回りがCBの価格を下支えするのである。利回りが、市中金利の水準を上回れば、高金利の金融商品として市場で買われるため、価格の下落がおきにくくなるからである。

ただし、そのCBの信用リスク(債務不履行などが起きる可能性)が高いと判断された場合は、下落に歯止めがかからないこともあるので注意が必要である。



だから、なんなの?

ぐだぐだぐだぐだ・・・なんなのよ・・・。

(ノ◇≦。)



○繰上償還
一定期間後、発行者の任意で一部又は全部を償還する方法で繰上償還とも言う。
一部繰り上げて償還する場合には公平を期する為、抽選によって行われる。




○MSCB
特殊条項が付いたCBのこと。発行後一定の期間経過後に、転換価格をその時の時価で算定し直す条項が付されているCBをさす。

具体的には、次の2種類がある。
●上方修正条項付CB
発行後一定の期間経過後に、その時の株価水準が転換価格を上回っている場合には、当初の転換価格が上方に修正される
●下方修正条項付CB
発行後一定の期間経過後に、その時の株価水準が転換価格を下回っている場合には、当初の転換価格が下方に修正される

共に、一般的には修正幅に条件がつけられている。




・・・・

えと・・・・。

なんか、言ってますか・・・。

うわあああああん。



結局私がなんとくわかったのは以下のことだけ。



CBは、取得株数自体は変化しないわけだから、株価が上がれば上がるほど、差額が生まれて儲かり、下がれば下がるだけ損をする。

→つまり、CBの転換価格が下値抵抗になりやすい!!

MSCBは、株価が下がれば下がるだけ転換価格も下がり取得株数が増える、株価が上がれば上がるだけ転換価格も上がるので取得株数は減る。
つまり、転換価格が変わるので一見トータルの価値自体に変化が見えないが、取得株数に大きな差が出るってことね。
だから、最初に空売り(株券を借りる)すれば、下がれば下がるだけ取得株数が増えるので、空売りの利益のみならず、下がった分株数を多く取得できるのでそれも利益になる。


→つまり、MSCBの転換価格の上限(下限)まで、株価は変動する可能性が高い!!



ってことでしょ?

ちがうのん?



これ以上考えると脳みそがショートしちゃうので、ここまで。

kiki.gif
posted by キキ at 23:55 | Comment(6) | TrackBack(1) | 株式用語の勉強
この記事へのコメント
キキさん

SAでーす。
さっそく訪問どうも!そしてリンクありがd!
うれしいっす。

キキさんのブログとっても楽しくていいですね。

体調、はやく良くなりますように。
Posted by SA at 2005年05月06日 00:59
こんばんわー☆

もしかしてもしかすると知恵熱?

ゆっくりと休んで、早く良くなってください。
Posted by べるう at 2005年05月06日 01:28
>SAさん
子ブログは、そのとき旬の銘柄メインのにするんでしょうか? 面白い試みかもしれませんね。
体調の心配ありがとうございます!
コメントもらうだけで元気出ます。

>べるうさん
知恵熱かなぁーw
なんてね・・実は・・お腹出して寝てたんですよ・・・子供みたいに。
しかも暑かったのでクーラーまでかけて・・。
馬鹿ですね。


体調悪いの心配してもらってありがとうございます。
だったら早く寝ろよって言われそうですが・・・。


コメントもらったらなんだか元気出てきたぞぉ〜〜。
(`0´)ノ オウ!
Posted by キキ at 2005年05月06日 01:45
キキさん
またまたレスどうも〜

そうですね。ブレイク直後のセクターのブログをできればつくっていきたいっすね。

でも、そのため現在親ブログ休止中。
これじゃ「ねじれ」になっちゃいそう。本末店頭です(涙)。

それではお大事に。
Posted by SA at 2005年05月06日 02:16
私も文書だけでは理解できないので使い方等ないと頭がパンクしそうです。
Posted by となりのたなかさん at 2005年06月15日 06:36
>となりのたなかさん
こちらにもレス♪
ほんと、理論と経験・・・だとやはり経験のが断然わかりやすいですよね。で・・・自分が経験できることなら簡単なんでしょうけど、経験できないレベルだとどうしても理論を頭で理解しないといけないわけで・・・ここがつらいところですね。

>SAさん
今。。。。レス気づきましたってすでに一ヶ月以上も前だ・・・・(・Θ・;)アセアセ…
Posted by キキ at 2005年06月15日 08:29
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