2005年03月21日

株初心者にとって

まだ取引すらしてない私が、どーいうふうに段階を踏もうとしてるか、ちとメモ。



トレードを自動車の運転に例える人多いからそれになぞって。


@株式用語=部品の名前

A株価決定などの市場の原理=エンジンやブレーキなどのメカニズム

B投資手法=ルート選択や車種選択

C実際のトレード技術=ドライビングテクニック

D大損=事故


完全に対応させるなんて無理に決まってんだから、ぼわーんとした境界線でイメージとして分けてみた。



えと、ちょっと疲れてるのでお昼寝します。

続き書くとしたら、今日の夜中か明日の早朝になります。

ごめんなさい(ぺこり













ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはようございます。


お昼寝が全力寝になってしまいました。



さっき書いた段階をキキはどう解釈したかというと、


@株式用語

知らなくてもいいが、他の人との会話・考え・理論などを理解するための共通言語なので、知っておいたほうが理解する速度が上がる。

「じゃあまずハンドル握って・・・」
「ハンドル?って何?」

とかじゃ話もできない。


A株価決定などの市場の原理

これも知らなくてもできるんじゃないかなぁとは思うけど、知らなかったら損しまくるだろうって思う。出来高が少ないとこに手を出して塩漬けにされたり、気配見れなくて絶対無理な価格で売ろうとしたり買おうとしたり・・・。

クラッチやギアやブレーキの構造とかがわからないと、「半クラ」や「軽くブレーキ踏む」とかどうしてやるのか理解できないだろうし、一速のままずっと走ってたり、サイドブレーキおろしたまま走ってたりw ←私だ・・・


B投資手法

これって大きく二つに分かれるのかもしれない。一つは、デイトレードとかスイングとかスキャルピングとか中期・長期とか言われてるホールド時間、もう一つは、ファンダメンタルズ分析とかテクニカル分析とか言われてる分析手法。
デイトレなのにファンダばっか重視したらせっかくの分析がもったいない気がする。

東京から大阪に行くときのルート選択と近所に買い物にいくときのルート選択って判断基準は違うし、高速利用が多いのか都内の近場ばっかなのか山の中に住んでるのかとかで使う車種も変わるし。


C実際のトレード技術

これわかりませんw だってまだ実際のトレードしてないんだもん。頭で理解するだけでOKなら、株してる人はみーんな大金持ちのはず。それが大多数の人がそこそこしか儲かってないってのは、この実際のトレード技術ってのが一番ウェート大きいんだと思う。

どんなに車の名称や構造を知ってても、いきなりものすごく上手く運転なんてできない。何も知らない人よりは習得速度が速いとか選択の幅が広いとかのメリットはあるとは思うけどね。


D大損-危機管理-

っていうとあまりにも大げさすぎるけど・・・。自分の資産のうち何%投資資金に当てるかとか、暴落・高騰になりそうな条件とか、逆にまったく動けなくなる状態とか・・・@〜Cで身についていくものなんだろうけど、危険信号だけは、先に頭に入れておきたいって思う。これはなるべくなら経験しないで身につけたいねw

小学校の近くの交差点、カーブの水溜り、長い下り坂、あらかじめ注意する場所ってわかるだけでも違うと思う。これも実際事故ってから身につけるとかしたくないw



ド素人の初心者ってこんなこと考えてるんだって程度で見てください。
posted by キキ at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 取引準備
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Tracked: 2005-03-21 18:02
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