2005年03月13日

資金の設定

最初に株を始めようと思ってから、実はまだ一ヶ月も経っていないんだよなぁ。
というよりもむしろ、株をするなんてことは「全く」思いもしてなかった。


B資金の設定

小額の資金で株を開始する人は、預貯金などの余剰資金を低金利の金融機関に預けておくよりも有効に活用していこうって人とかそれで生活できるだけの稼ぎを出そうって人とか遺産で株をもらったんでやってみるかとかが多いのかな?
私も似たようなものだね。

祖母や叔母の持っている眠っているタンス株を運用してみろってことがきっかけ。
調べてみるとあるわあるわ・・・紙切れになった株券が!
いわゆる塩漬けの状態でしかも何を持っているかも本人はあまりよくわかっていないんだから当然といえば当然。
それにしてももったいない・・・。
5社合計2万株くらい紙くず・・・。

塩漬け→倒産→紙くず
って流れには無頓着なのに、いざ私に運用させる段階になると「これはもったいないから様子見る」とか言い出して、結局私が選べる株は2社4千株だけだった。
んーまじでお金が死んでるような気がする。

分けてもらえる株は小額とはいえ、もらえば当然贈与税がかかるのよね。
年間110万円以下までは控除対象。ふむふむ
ということで、最初は700株譲渡してもらうことにした。
だいたい株なんてやったことないんだし、夏まではこれを元手にいろいろ経験を積んでみる予定です。

証券会社の無料期間を組み合わせれば4ヶ月間は手数料無料だし、その間に練習だ!
でも・・・タンス株ってどうすればいいんだろ?


タンス株を市場で取引

インターネット・証券会社・信託銀行でいろいろ情報を集めるとだいたいポイントとなるのは以下の5点になった。

1.去年の12月の時点でタンス株の特定口座受け入れは終わっている

2.名義変更(私の場合は、生前贈与)の場合、年間110万以下は申告なしで贈与税は控除

3.名義変更は、その株券の会社の取引している信託銀行に名義変更相手(私)が本券と印鑑を持っていけば完了する。

4.証券会社は、持ち込み株の受け入れについては、現在一般口座にのみ受け入れ可能で、入庫確認後(通常8〜13営業日くらい)市場での取引は可能。

5.タンス株の特定口座への受け入れは四月から再開予定だが、法令待ちのためいつになるかはっきりとは言えない。

6.特定口座も一般口座も資金(余力というのですね)は、同じなので、一般口座で売却後特定口座にその余力を使うことができる


で、この情報を元に私がやろうと思ってるのは、

「証券会社で特定口座を開設するように手続きを申請し、本券を持ち込んだ後即座に一般口座で取引をして現金化してその資金を使ってそれ以降の取引は特定口座で行う」

すでに口座開設は申し込みを済ませてあるので、口座開設通知がきたら、名義変更と入庫の手続きをしようと思ってます。17日くらいになるんじゃないかなぁ。
posted by キキ at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引準備
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